花粉症対策とマスク

靴クリーニング

お洒落は足元から・・なんて、よく言われますね。
お気に入りの靴を履いてお出かけするのは、とても気持ちが良いものです。
ですが、靴ってどんなに丁寧に履いていても、すぐに汚れてきてしまいますね。
足に履くものなので、仕方ないことですが、傷や汚れ、臭いなど、気になるところはいっぱいです。
スニーカーなら、お家で洗うことも可能ですが、革靴などは磨く事くらいしかできませんね。
靴も洋服のように、洗えたら気持ちがいいだろうなあ、と思いませんか?
そんな時は靴のクリーニングを利用してみると良いですよ。
普通のクリーニング店でも扱っているところもありますが、カバンや靴のような革製品専門のクリーニング店があります。
ほとんどの汚れやカビは綺麗にしてくれます。
また、型崩れしているものは、新品のようにシャキッとした状態にしてくれますし、気になっていた臭いも取り去ってくれますよ。
家の近くにそんなお店はないし、靴を遠くのお店に持って行くのは面倒だな・・という人は、宅配サービスをしているお店もあります。
こちらから宅急便などで靴を送れば、クリーニングをして送り返してくれるサービスです。
気になる料金ですが、お店によって色々ですが、平均して1足2000円〜3000円といったところです。
これを安いと思うか、高いと思うか、感じ方は人によって様々だと思いますが、お気に入りの靴が新品のように綺麗になると思ったら安いと思いませんか!
実際私も利用したことがありますが、「これってこんな靴だったんだ」と思うほど、とても綺麗に仕上がっていましたよ。
お気に入りの靴だったけど、汚くてもう履きたくないな・・・と思っている靴があったら、捨ててしまう前に、是非一度、利用してみてくださいね。

花粉症対策とマスク

花粉症の季節になるとマスクをかけて外出している人を多く見かけます。
マスクは花粉症対策グッズとして欠かすことのできないアイテムの一つです。

マスクの役割は花粉やほこりなどの異物が鼻や口から入り込むのを防ぐことです。
花粉症の季節はインフルエンザの流行の時期でもあり、花粉を防ぐと同時にインフルエンザや風邪の予防にもなります。
またマスクを装着している本人がクシャミや咳をした時に周囲を不快な気持ちにさせないという役割もあります。

近年、薬局などのマスク売り場では多くの種類のマスクが並び、何がよいか選択に戸惑う人も多いようです。
マスクを選ぶ時に重視するべきことは「花粉が入り込まない構造になっているか」ということです。
「○%カット」などと表示してある商品も多くありますが、実際には正面から来る花粉はカット率の通りに防御できても、鼻の上や頬の隙間から花粉が入ってくることが実験などで分かっています。
自分の顔の大きさにぴったりと合い、装着したときに隙間ができないマスクであることが何よりも大切です。

また、マスク本体や中のガーゼがこまめに取り替えられるもの衛生的なものが望まれます。
一度マスクについた花粉は洗濯しても残るため、使い捨てや鼻口の接触部分が新しいものと取り替えられるものが便利です。

素材はガーゼより不織布の方が目が細かく花粉のカット率が高くなります。

最近の傾向として立体構造のものや、衛生的な使い捨てタイプが主流となっています。
多層フィルター構造や、繰り返し使える耐久性のあるもの、直接鼻の中に入れるマスク、また保湿ができる濡れマスクといったものまで開発されており、マスクは多様化しているといえます。

解雇予告手当が支払われない場合

解雇予告から解雇までの期間が30日に満たない場合、会社はその労働者に対して解雇予告手当を支払わなければなりません。

しかし、「天災その他やむを得ない理由のために事業の継続が不可能となった場合」や、「労働者の責任に帰すべき理由(背任・横領など)によって解雇する場合」は、解雇予告手当は支払われません。

また、「日々雇い入れられる者(1ヶ月を超えて引き続き使用されるに至った場合を除く)」「2ヶ月以内の期間を定めて使用される者(所定の期間を超えて引き続き使用されるに至った場合を除く)」「季節的業務に4ヶ月以内の期間を定めて使用される者(1ヶ月を超えて引き続き使用されるに至った場合を除く)」「試の使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った場合を除く)」といった場合も、、解雇予告手当を支払う必要はないことになっています。

しかし、以上のような理由に該当しないにもかかわらず、解雇予告手当が支払われない場合は、まず、会社に対して内容証明で解雇予告手当を請求しましょう。

それでも支払われない場合は、労働基準監督署に対して申告を行ないます。

結婚式の人前式での演出

人前式をお考えの方、演出はどうしますか?

まずは人前式についての説明をしたいと思います。
人前式というのは神前式や教会式に並ぶ挙式スタイルのひとつです。
何が違うかというと、永遠の愛を神に誓うのではなく、列席者に誓うというものなのです。
神前式や教会式はひとつひとつ流れが決まっており、アレンジすることは難しいのですが、人前式は特に決まりごとがないので自分たちの好きなようにアレンジすることができるのです。
しかし自由にアレンジしすぎると、挙式の厳かな部分が無くなってしまう場合があるので気をつけなければなりません。
しっかりとプランを立てて行きましょう。

ありきたりな人前式じゃ嫌だというふたりは演出に+αすることで自分たちらしさを演出してみてはいかがですか?

結婚式というとブーケが必需品ですよね。
しかしなぜ花嫁がブーケを持つようになったのか知っていますか?
昔欧米では男性が一生変わることのない愛の証として摘んだ花を花束にして女性にプロポーズしたそうです。
その思いを受け入れる返事として、女性はその花束の中から一輪取り出して、男性の胸ポケットに入れたのが始まりだそうです。
このブートニアを演出として取り入れてみてはいかがでしょうか。

事前に何人かの列席者に花を渡しておき、新郎は入場の際にその花を集めながら入場します。
その後で新婦が入場します。
そして新郎が花束を新婦に渡します。
新婦はその花束の中から一輪取り出して、新郎の胸ポケットにさします。

司会の方にブートニアの儀式の由来を話してもらうとより一層素敵な儀式となるでしょう。

怪我と関節痛の関係

変形性膝関節症は、出産や更年期などの影響で、ホルモンのバランスが変化するために脂肪がつきやすい女性に多い膝の関節痛です。
女性でなくても、肥満傾向にある男性にも発症率は高いといわれています。
さらには、50〜60代の年齢に多いとされています。
「自分はまだ年齢も若いし、太ってもいないのに膝が痛い。どうして?」と不安になっている人もあるでしょう。
これは、膝関節痛になる原因が老化と肥満ばかりではないからです。
以前に膝を怪我したことはありませんか?
骨折をしたことがあるとかスポーツをしていて靭帯を損傷したことがある方。
その怪我は、しっかり完治するまで、病院に通いましたか?
人間はげんきんなもので、痛い時はすぐに病院へ行きますが、痛みがなくなるとだんだん足が遠のいてしまいますよね。
自分では治ったと思っても、実はまだまだリハビリが必要だったり、定期的な診察が必要だったりすることがあります。
これを放置しておくと、のちに膝関節痛をひきおこして、変形性膝関節症の発症につながっていくのです。
変形性膝関節症は、発症時期から末期まで、長期にわたって痛みがつきまとう病気です。
怪我をしたのに病院には行くほどではないと、勝手に判断することは避けましょう。
また、テーピングなども誤った方法で貼っては意味がありませんね。
もし怪我をしたら、病院に着くまでは患部を冷やしておきましょう。
こうすることによって、患部の腫れや痛みを軽減させることができます。
そして、勝手に通院をやめることなく、医師から完治を告知されるまで頑張って通院しましょう。